滋賀でイノシシ出没多発

滋賀県でイノシシが多く目撃されている。野球場などがある自然公園にも出没し芝生を食い荒らすなどしているそうだ。
公園は荒神山公園。この山には現在200頭ほどのイノシシがいるとされ、例年周囲の畑で農作物が食い荒らされている。毎年秋から春にかけて罠をしかけ、80頭前後を捕獲するという。
荒神山公園の教育施設側には鉄製のフェンスがあるが毎年冬に数回イノシシが出没していた。しかし、今年は春が過ぎてもイノシシが出没し被害が続いているという。
市農林水産課は、山の中でイノシシが増えたと推測している。
公園では、人が集まる天体観測など月1イベント日は、職員らがイノシシが出そうな道を照明で照らすなどしているという。他にもフェンスを高くしたり、夜間は監視カメラをつけるなどしているが一向に減らないそうだ。
施設の担当者は「自然が売り物の施設なので、フェンスで山と隔絶するのも……」と悩んでいる様子だった。
今のところ、怪我など人に対する被害はないそうだ。山の中はどうなっているのだろう。

人質を誤射 ”実行犯”と発表した?

バングラデシュ警察は5日、首都ダッカの飲食店襲撃事件で特殊部隊に射殺された「実行犯」6人の中に、人質の男性1人が含まれていた可能性があると明らかにしました。
警察は事件後に1人の身柄を拘束し、実行犯は計7人だったと発表しましたが、誤射が事実であれば、事件の実行犯は6人に訂正されることになります。
特殊部隊は突入作戦の際、飲食店でピザ職人として働いていた男性を実行犯と誤って認識し、射殺したとみられます。
事件発生後に犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」(IS)は実行犯5人の写真を公表したが、誤って射殺された男性とみられる人物は含まれていませんでした。
写真の5人の身元が明らかになりつつある中、警察が残る1人の身元を明らかにしないことに疑問の声も上がっていました。
これが事実であるならば、「誤って射殺してしまいました」では済みませんね。
ましてや、実行犯として発表なんてあり得ないことですよね…
一般人が射殺されたという事実が無いことを願います。

トヨタ、家庭用ロボット生産の可能性も

トヨタ自動車の人工知能研究開発を担う米国のトヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者は17日のロイターなどとの取材で、家庭用ロボットを生産する可能性があるとの考えを示したそうだ。また、事故が起きそうな時にAIが人を支援する自動運転システムを5年以内に開発する意向も明らかにしたという。
TRIでの研究テーマについて、プラット氏は短期での最優先テーマが運転スキルのない人でも事故を回避できる車の「安全」、2番目が高齢者や身障者など運転できないあらゆる人々が運転可能な「アクセス」、3番目が「ロボティクス」と説明、「3分野には同等の力を入れて取り組んでいる」と述べたという。
プラット氏はまた、「ロボットは高齢化社会の問題を解決する能力が十分ある」とも指摘。トヨタが家庭用ロボットを生産することに関しては「まだ確かではないが、可能だ。いつかそうするかもしれない。それがTRIで研究していることの一部だ」と述べた。また、「車づくりに採用されているトヨタ生産方式なら、家庭用ロボットの生産でも取り入れることができる」といい、「自動運転機能を持つ未来の車と家庭用ロボットの技術はとてもよく似ている」と語ったという。
プラット氏は「車の安全に関するいくつかを最優先しており、5年のうちに何らかの成果を出したい」と語ったそうだ。その1つとしてAIが人の運転を手助けして事故を回避する「守護天使」と呼ぶ方式を自動運転システムに活用するとしたとのこと。現在の運転支援システムはイメージセンサーを使って車線内の車や歩行者などの障害物を避けているが、プラット氏は「AIを使えば、車線の外にある障害物も回避できる」とみているという。
トヨタは向こう5年間でAI研究に約10億ドルを投じる方針だという。2020年をめどに高速道路で追い越しや合流ができる自動運転車も投入する計画だという。
今後、トヨタに続いて他のメーカーも家庭用ロボットの開発に参入していくのだろうか?いずれにしても、実用化はまだまだ先の話になりそうだ。

大山のぶ代さん、老人ホームへ

俳優の砂川啓介さんが、認知症の妻、大山のぶ代さんの介護について語る講演会が6月5日、大阪市内で開かれました。
この講演会に、約200人が訪れました。
砂川さんは自身が尿管がんと診断をされました。その治療をきっかけに大山さんが老人ホームに入所をしたことを初めて明らかにしました。
大山さんは4年前に認知症と診断されました。損暖をされた後も「私、ここにいたい(自宅にいたい)」と話し、砂川さんは在宅介護を続けてきました。
しかし、今年の4月に砂川さんの尿管がんが判明します。
治療のため抗がん剤治療が始まり、入退院を繰り返しながらの治療を続けています。
このため、急きょ大山のぶ代さんが入る老人ホームを探したといいます。
砂川さんはホームでの大山さんの様子について、「お友達もできて元気にやっています。」と報告をしました。
「試練ですが、まずは僕自身のがんを治さないといけないんです。」
この日は体調をおしての大阪での講演に臨みましたが、大山さんがどうしているかと思うと涙が出るといいました。
これが本当の愛なんですね。

航空機気圧低下で鼓膜破れる

国土交通省航空局は、全日本空輸の運行する航空機で離陸後気圧が低下し乗客の左耳鼓膜が破れていたことを発表した。
トラブルがおきたのは羽田発高知行きのNH561便。27日午前8時22分、乗員乗客170人を乗せて羽田空港を離陸し、約20分後の高度約5000メートル上空で、機内の気圧低下を示す警告が出たため、午前9時11分に羽田へ戻った。
羽田に戻った機体を点検したところ、左右のエンジンの空調システム両方に不具合が発見された。ANAによると、通常はシステムを自動制御しているがトラブル発生時にシステムを手動操作したところ、警告は消えたとのことだった。
事故につながりかねない「重大インシデント」に認定されたため、国の運輸安全委員会が調査官を派遣している。
問題の機体は今年2月に引き渡された新造機で、5月14日から運航を開始していたとのこと。
航空機ももちろんそうなのだが、そんな簡単に鼓膜が破れるものだろうか。

ブラック企業に入社、相談先は?

4月に入り、新入社員たちは企業になじみ始める時期だが、入ってから「思っていたのとは違う」と思った人や、明白な「求人詐欺」にだまされたことが発覚した人、あるいは「ブラック企業」に入ってしまったことに気づいてしまった人もいるかもしれない。今や、違法行為や求人詐欺があふれかえっているのが日本企業の現状だ。
しかし、意外にも労働問題に直面した時にどこに相談すればいいのかを知っている人は少ない。たとえば、問題があった時に会社に個人的に「直訴」したり、会社が常設している相談窓口に相談してしまう人がいる。それで解決すればいいのだが、もともと違法行為をやってくる会社であるため大抵問題が解決しない。それどころか、場合によってはそのことを理由にパワハラや解雇といった不利益な扱いを受けることもある。
職場で何かトラブルがあった時に相談する先として多くの人が真っ先に思いつくのが労働基準監督署、いわゆる「労基署」だろう。これは各都道府県の労働局に所属する厚生労働省の出先機関で、簡単に言うと労働問題における「警察」のようなものだ。労働基準監督官は、職場における違法行為があればそれに関して調査をしたり会社に是正勧告を出したり、場合によっては経営者を逮捕できる権限を持っている。ただ、一方で労基署は須ビ範囲が狭いという特徴がある。明らかに賃金未払いなど、労働基準法など特定の法律で罰則が定められた範囲でしかその取り締まりができないのだ。
国が設置している労基署とは別に、都道府県も相談窓口を設置している。各都道府県の労働局には「総合労働相談コーナー」が置かれており、東京都では加えて「東京労働相談情報センター」という相談窓口がある。また、弁護士に相談するという方法もある。
もし入社した会社がブラックである可能性がある場合は、こうしたところに相談してみるといいだろう。

イソジンの「カバくん」その後

古くから親しまれてきたうがい薬のイソジン。そしてこのイソジンのイメージキャラクターと言えば、赤いマフラーのカバくんだ。
製造やキャラクターの使用権を巡って、製造販売の明治と開発元製薬会社のムンディファーマが訴訟合戦を行っていたが、18日に和解していたことがわかった。
関係者によれば、明治は商品名を「明治うがい薬」に変更し、商標権を持つ「カバくん」のパッケージで、来月から販売を再開するという。
一方、ムンディファーマはイソジンの名称で、「カバくん」ではないカバのキャラクターのパッケージでうがい薬を販売する方針を見せているそうだ。ムンディファーマの販売開始時期はまだ決まっていない。
製造元とパッケージを見る限り、個人的には明治のうがい薬を使いたいと思った。新しいパッケージを同じカバにする必要はあったのか疑問だ。

SMAP、騒動後5人で初の生歌唱

今年、1月の独立、解散騒動を乗り越えた国民的人気アイドルグループのSMAPが3月12日、NHK総合で放送された、「震災から5年 明日へ コンサート」に出演しました。
騒動後、初めて観客の前でステージに立った5人は、「オリジナル スマイル」を生歌唱しました。
5人によるステージでの生歌唱は今年の1月13日の独立・解散報道が出る2日前に行われた同局の「NHKのど自慢チャンピオン大会 2016」以来のこと。
この日は、福島県会津若松市の會津風雅堂から生中継され、番組のオープニングで「オリジナル スマイル」を歌唱しました。
また、観客とハイタッチするなどして会場を大いに盛り上げました。
同番組は、2012年に放送を開始。
東日本大震災を受けて、「音楽の力」を通し、復興へのメッセージを届けます。
また、震災の記憶を風化させないよう、被災地の今や復興への取り組みを紹介するという番組です。
司会は中居と同局の有働由美子アナウンサーが務めました。

強面の遠藤憲一、かわいさで人気?

もはや日本を代表する”強面”俳優のひとりとなった遠藤憲一。だが、最近はそのルックスとは対照的にコミカルな演技を見せ、かつては脇役中心だったが主役を貼ることも多くなった。またCMでは『キャンディクラッシュソーダ』の妖精役や一連の『ダイハツ工業 ムーブ』の演技で、女子からも「キュート」「かわいい」などと評されるようになったという。「強面」から「キュート」まで、その演技の幅にますます広がりを見せている。
遠藤憲一は長年にわたってその風貌を買われ、多くのVシネマ作品に出演してきた。ジャパニーズバイオレンスの巨匠・三池崇史監督に重用されるものの、Vシネ役特有のギラギラしたむき出しのリアリティを放っているためか、悪役が多いだけに長年メインを張ることはなかった。
しかし2014年、前述の『キャンディクラッシュ』のCMでV6の岡田准一とのコミカルな掛け合いを披露すると、「意外にカワイイ」との声が増えはじめ、昨年のドラマ『民王』で菅田将暉との”入れ替わり”役を演じるに至り、一気に女子人気が爆発した。女子力の高い草食系息子の菅田将暉と入れ替わった遠藤憲一が、あの怖い顔でパンツ一丁になって体育座りして、部屋の隅っこでメソメソと泣く姿が、女性視聴者たちから「カワイイ~」と評判となり、このドラマのお約束シーンとなったそうだ。
ただ、こうした遠藤人気の大きな要因である”カワイらしさ”も、そもそも遠藤憲一が”強面俳優”だからこそ活きてくる魅力である。鋭い眼光に眉間の縦ジワ、ダークスーツの似合う長身、”硬”の面をベースに柔和さや悲哀や哀情も持ち合わせた演技で、脇役ながら圧巻の存在感。シリアスな役からヤクザ、刑事役などを確実に演じてきた遠藤の、ハードボイルドの演技の実力を視聴者が知っているからこそ「強面×カワイイ」という顔面のギャップのみならずコミカルな演技にも注目が集まるのだ。
長身でクールなのでそこにいるだけで存在感もあり、見栄えもいい。実力派俳優ということも起用されやすい要因のようだ。
今後もぜひ活躍していってほしい。

欧州最古の木製義足

オーストリアの考古学者チームは、1500年前の人骨の左脚先から見つかった鉄製の輪、木や皮の残骸が、欧州最古の義足の可能性が高いと発表した。
この遺骨の左脚は、足首から先を手術で切断したとみられ、考古学者チームは、「感染症のことだけを考えてもリスクは極めて高い。実に高度な医療技術の存在を示している。何しろこれは6世紀の話だ」と話したという。
人骨は、スロベニアとの国境に近いオーストリア南部ヘンマベルクの墓で2013年に発掘されたもの。476年の西ローマ帝国滅亡後、現在のフランス、ドイツ、イタリア一帯に暮らした高位の人物だと考えられている。
考古学者は「義足とともに少なくとも2年は生きていたとみられる。歩くのに不都合はなかったはずだ」と推測している。
あのころの義足といえば、イメージは某海賊映画の船長のようなイメージがあるが、実際はどのようなものだったのだろう。

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