2014年、日本人の偉業

2014年、残すところもあと1か月。今年、世界から賞賛された、日本人の偉業の数々を振り返ってみましょう。
まず一人目は、冬季オリンピック・ソチ大会で、男子フィギュアスケートにて見事に金メダルを獲得した、羽生結弦選手。
日本男子フィギュアスケートでは日本人初となる大快挙となりました。
二人目に紹介したい方は、日本が世界に誇るアニメーション映画監督、宮崎駿監督です。宮崎駿監督はこの度、卓越した業績を残したた、世界の映画人に贈られる、アカデミー名誉賞を受賞。日本人としては、1990年に受賞した、黒澤明監督に続いて2人目です。数々の感動的で、アート性の高い作品を世界に送り出した業績が認められました。日本のウォルト・ディズニーとも言われています。3人目はアジア勢初となる、グランドスラム準優勝を成し遂げ、世界ランク5位まで上り詰めた、男子テニスの錦織圭選手。今後の活躍にも期待されます。