3秒クッキング

NTTドコモが公開しているWeb限定ムービー「『3秒クッキング 爆速エビフライ』篇」が面白い。公開から5日ですでに再生数は630万回を超えているそうだ。

内容はよくある料理番組の構成だが、進行役が料理の材料を説明しようとするも、料理の先生が突然耐熱ゴーグルをつけて材料をそれぞれの機械に入れ始める。準備が完了してスイッチを押すと、エビがセットされたレーンから”爆速”で飛び出す。飛び出したエビに小麦粉が吹き出し、溶き卵が降り、パン粉が舞い上がって衣をつけていく。最後に炎を潜り抜けてエビフライが完成し、ゴールの的に当たってその下に置いてある皿にエビフライが着地する。動画の最後にはエビフライの”材料”として通常の食材のほか、「LTEレーン2レーン」「トータル制御コンピューター1台」「空気圧力調整用機器6個」「耐熱ゴーグル人数分」「衝撃吸収材580g」と書かれている。ちなみにこれは綿密な計算と検証のもとプログラミングしたレシピだそうだ。調理風景はCGなどを使わず、実写で撮影を行ったそうだ。予告では「明日は3秒餃子」と最後に流れているので、餃子の動画が楽しみだ。