エヴァの音楽が流れる道路が開通

富士の絶景と芦ノ湖の四季を一望する箱根のワインディングロード、芦ノ湖スカイラインの一区画において、日本初の”エヴァンゲリオン メロディベープ”が2015年4月21日に完成するそうだ。この道路は東京から一番近い場所にある、車で走行することによって車内でメロディーを聞くことができる”音響道路”だ。2009年4月29日に完成した文部科学省唱歌である「ふじの山」が聞こえる”ふじの山 メロディベープ”に次ぐものとなっている。”エヴァンゲリオン メロディベープ”では、20周年を迎えたテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲「残酷な天使のテーゼ」の一節が聞くことができるそうだ。エヴァンゲリオンは箱根が物語の舞台となっている。オープニング曲の「残酷な天使のテーゼ」を使用することで、箱根町への観光誘致につながることを目的としているとのこと。
メロディベープとは、舗装路面に横断方向の細い溝を連続的に設けたグルービングの一種。一定の速度で走行することで、車内でメロディーを楽しむことができる。本来グルービングは路面の排水機能やすべり抵抗性などの車両走行性を改善する目的で設置されるものだが、他に期待される効果として車両がグルービング上を走行する際に発生するタイヤ路面騒音や振動でドライバーに覚醒を促すことが挙げられる。グルービング間隔を調整することでタイヤ路面騒音に音程をもたせ、音楽を奏でることにより交通事故抑止を図り快適なドライブを演出することができるそうだ。特徴は居眠り防止、スピードの出し過ぎ防止、スピード減速抑制、スリップ防止の効果が期待できる。
このメロディベープを聞くために車で箱根に訪れる観光客が今後増えるかもしれない。

史上最薄新MacBook

米Appleが3月9日アメリカで開催されたスペシャルイベントにおいて、12サイズ型の「新しいMacBook
」を発表したそうだ。「Mac史上、最も軽く、最も薄い」と紹介された新型MacBookは、重量が約920グラム、本体サイズが幅280.5ミリ奥行き196.5ミリ高さ35~13.1ミリ。厚さ17.3ミリの「11インチMacBook Air」と比較しても24%ほど薄いユニボディに、0.88ミリ厚とMacで最も薄く仕上げた12型Retinaディスプレイを搭載しているとのこと。Retinaディスプレイの解像度は2304×1440ピクセル。液晶の開口率を高めることで従来のMacが搭載するRetinaディスプレイより30%エネルギー効率が高いLEDバックライトを内蔵したそうだ。このほか、新しい技術も複数盛り込まれているとのこと。フルサイズのキーボードは「バタフライ構造」を採用することでキーを17%大型化しつつキーのぐらつきを抑え、40%薄く、4倍正確な入力が可能になったそうだ。また感圧センサー内蔵の「感圧タッチトラックパッド」によって、通常のクリックのほか「強めのクリック」を検知できるようになり、Webブラウザでコンテキストメニューを表示したり、メールでカレンダーに登録するなどトラックパッドを強く押し込む操作系が加わったそうだ。
価格は税別14万8800円。4月10日に発売されるとのこと。史上最薄という触れ込みにより注目が集まりそうだ。

フリマアプリ

スマホの利用者が拡大する中、着なくなった服や不要な小物などを個人間で売買できる「フリマアプリ」の利用が急増しているらしい。原則的に消費税がかからないことが注目される個人間取引の中でも特に注目を集めるサービスのようだ。人気の理由はスマホを使ってわずか数分で出品できる手軽さと、取引がスムーズに行われるシンプルな仕組み、そしてサービスを提供する企業がお金のやり取りを仲介する安心の売買システムが導入されているというのが大きいようだ。出品は無料で行うことが可能で、商品が売れた場合にのみ一定の手数料がかかるアプリが一般的なため、出品者も気軽に利用することができる。これまでネットで個人間で売買するというとヤフオクなどネットオークションのイメージが強いが、オークションが基本的に入札形式で値段が上がっていくのに対して、フリマアプリは湖底の価格であるため値段がつり上がることもなく価格の値ごろ感をすぐに判断できる。またオークションのように取引成立まで時間がかかるということもないのが魅力のようだ。またフリマアプリは企業の出品を禁止し、あくまで個人間が売買するプラットフォームとしての場づくりにこだわっているとのこと。そのため初心者でも参加しやすい。今のところ大きなトラブルはないようだが、市場が大きくなるにつれて色々な問題が起きそうなことが懸念される。健全な市場をどのように保っていくのかが今後の課題となりそうだ。

エメラルドグリーンの猫

ブルガリアで、全身が鮮やかなエメラルドグリーンの猫が見つかった。このとんでもなくケミカルカラーな猫の出現に、現地は「一体なぜ!?」と物議をかもしているという。
自然界にはありえないあまりに不自然な色。Photoshopで加工したのではないかと思ったが、動画を見てみると確かにエメラルドグリーンの猫が歩き回っている。では誰かが意図的に猫の毛を染めたのだろうか?いたずら?虐待?と犯人捜しをする人も現れたそうだ。
一方、地方メディアでは猫が無人の倉庫に入り込み、誤って塗料をかぶってしまったのではないかと見ているそうだ。地元の獣医によると、今すぐ健康に被害があるわけではなさそうとのこと。獣医が塗料業者に確認したところ、猫をあんなに均一に塗ることは不可能という回答を得たそうだ。また獣医から見ても、毛並みもフワフワして健康そのものに見えるとのこと。食用や医薬品用の着色料をかぶってしまったのではないだろうかと言うことらしい。ただアレルギーやその他の悪影響の可能性も除外はできないとのこと。地元住民もこの猫のことを心配しており、動物病院に連れて行こうという動きもあるそうだ。1日も早く獣医に診てもらえるといいのだが。

日本版ゴジラ復活

本家、日本版の「ゴジラ」が復活する!この度「ゴジラ」の12年ぶりの新作映画の公開が決定しました。怪獣映画の代名詞の「ゴジラ」、東宝政策によると、2016年に全国公開の予定とのこと。2004年の「ゴジラFINALWARS」をもって、シリーズに終止符を打っていた、「ゴジラ」だが、今年公開された、ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の世界的ヒットを受け、ゴジラファンの声援に応えるかたちで、シリーズ復活を遂げる。これまで、企画やプランニングはでておたものの、具体的な決定には至らなかったという、「ゴジラ」の完全復活。しかし、今年には63の国と地域で公開されたハリウッド版「ゴジラ」が大ヒット。興行収入は日本だけで、32億円。全世界に至っては、570億円以上という、驚異的なメガヒットを記録した。このことを受け、12年ぶりの東宝での制作、公開が決まるかたちとなった。実際に撮影と制作は、来年の夏から秋にかけて行われる予定。ハリウッド版の続編というわけではなく、新しい「ゴジラ」を見ることが出来る。

カタカナの名前、電話帳から削除

今のなお被害が増えている振り込め詐欺。架空請求やオレオレ詐欺など、その手口は巧妙化し、高齢者を狙う傾向にある。最近では「特殊詐欺」という括りで呼ばれている。被害を食い止めようと、警察は一人暮らしの高齢者宅を中心に戸別訪問し、電話帳から名前を削除するよう勧めてるという。過去に摘発した特殊詐欺事件では、犯人が「電話帳から高齢者らしい名前の番号を見つけて電話した」と供述しているそうだ。現在で1000人以上の次回発行の電話帳からの削除を希望しているという。大分県警では「ハナ」「キク」といったカタカナ表記や、末尾に「枝」「代」「江」など高齢者に多い名前の人にハガキを送り、削除を呼び掛けているそうだ。最近では個人情報の保護から電話帳に名前を載せていない人も多いと思うが、載っているそうはやはり高齢者が多いということだろうか。これによって少しでも特殊詐欺の被害が減ることを願う。

廃棄ミカンが代替ガソリンに

三重大学大学院生物資源学研究科が、規格外や摘果でこれまで廃棄されていたミカンを微生物で分解・発酵させることでガソリンの代わりに使える「ブタノール」に変える技術を開発した。バイオマスの燃料化で主流をいくエタノールとは違って熱量が高いうえ、タンクを傷めないためガソリン用設備にそのまま使えるという。生産過程は、傷がついて商品価値が落ちたり腐ったりしたミカンを微生物と一緒に皮ごとタンクへ投入し、細胞を破壊して糖化させた後、別の微生物で発酵させるとブタノールを7割含む燃料になるそうだ。実験ではミカンの搾りカス3キロから20ミリリットルのブタノールができたそうだ。37度で保温すると10日間で出来るが、保温しないと生成期間が長くなるとのこと。廃棄されるミカンが無駄にならず有効に使われれて、環境にもやさしいエコな取り組みに今後実用化が期待される。

独身のうちにやっておいたことがいいこと

気づけば残すところあと1か月。今年ももうすぐ終わってしまいますが、12月に入り飲み会や年末年始の帰省などで旧友や親友と再会することが多くなる季節でもあります。そんなとき、まだ独身だというとすでに結婚している友人から「独身のうちにできることをたくさんやっといたほうが良いよ」というアドバスをよく耳にします。結婚をすると、これまでのライフスタイルががらりと変わり、独身のうちに普通にできていたことが、結婚後はできなくなることが多くあります。では、実際にやっといたことが良いのはどんなことなのでしょうか。
それは、友達、友人とたくさん遊ぶこと。結婚をしてしまうと、相手に気を遣い、たとえ「いってもいいよ」と言われても行きづらくなってしまうものです。ましてや友人との旅行はもっと行きずらいもの。後悔しないように独身のうちに可能な限り友人と旅行や遊びに行きましょう。

Siri

iPhoneのOS8からSiriがとても賢くなりすぎて、逆にアホになっているらしい。

音声を認識して検索やスケジュール管理、メモなど操作を行ってくれるSiri。多くの人はパスコードを設定しているので、他人のiPhoneを覗き見るなんてことはできないはずだが、ホームボタンを長押しすることでSiriが起動し、個人情報を漏えいしてしまうというのだ。「着信履歴を見せて」と言えば、その電話にかかってきた着信履歴を表示してくれる…浮気も一発でバレてしまうのだ。Siriは相手が本人か確認もせず、言われるがまま情報を表示しているだけ。賢くなりすぎて、むしろバカ正直になってしまっているのだ。設定でSiriをオフにしておけばこういったトラブルは防げるそうだが、技術の進歩が必ずしもいいことばかりとは限らないのだな…。

2014年、日本人の偉業

2014年、残すところもあと1か月。今年、世界から賞賛された、日本人の偉業の数々を振り返ってみましょう。
まず一人目は、冬季オリンピック・ソチ大会で、男子フィギュアスケートにて見事に金メダルを獲得した、羽生結弦選手。
日本男子フィギュアスケートでは日本人初となる大快挙となりました。
二人目に紹介したい方は、日本が世界に誇るアニメーション映画監督、宮崎駿監督です。宮崎駿監督はこの度、卓越した業績を残したた、世界の映画人に贈られる、アカデミー名誉賞を受賞。日本人としては、1990年に受賞した、黒澤明監督に続いて2人目です。数々の感動的で、アート性の高い作品を世界に送り出した業績が認められました。日本のウォルト・ディズニーとも言われています。3人目はアジア勢初となる、グランドスラム準優勝を成し遂げ、世界ランク5位まで上り詰めた、男子テニスの錦織圭選手。今後の活躍にも期待されます。